attractive white 僕はホワイトシェパード

愉快なバディ&マシェリ&JOYとの日常

父の闘病と愛犬JOYとの穏やかな日常の変化

今日から11月

10月は何かと忙しく過ぎてしまった

父が貧血で急遽入院

息苦しいく、呼吸がしにくい、ふらつきもある

ヘモグロビンの数値があまりにも低く、速攻入院

輸血することになってしまった

出血箇所がないかの検査として、胃カメラと大腸カメラ

父はいずれも初めてのとこ、適当に返事するから

気がついたら検査になったようです(笑)

いずれも検査結果は綺麗で問題なしとのこと、良かった

約11日間後には退院

退院する頃には元気です 

食事に気をつけ、適度な運動も頑張ってもらいます

 

相変わらず、可愛い坊ちゃん

図々しく母ちゃんのベットを占領中 

いつもはマシェリが母ちゃんのベットを占領していたのに

マシェリの代わりに、JOYが堂々と占領してるよ

可愛いから許しちゃうけどね

10月30日で49日を迎えたマシェリさん

マシェリに会いたい

2020年10月31日のマシェリさん



   

JOYの闘病記

やだやだ、気がつくと10月になっていたよ

昨日は旭岳で初雪が降ったよ

寒いはずだよね〜

我が家の朝は、すでに薪ストーブが活躍しております

太陽が頑張ってくれると、家の中はポカポカなんだけどね

 

マシェリにの姿が見えなくなってから3週間

なんと27日に夢で会えたよ

それもお洋服きておしゃれしてるの

お気に入りのピンク色だったのは覚えているけど

あとは何も覚えていないよ

そして、とうちゃんもマシェリの夢をみたんだって

玄関から入って来たらしい、間違いなく顔はマシェリだった

でも内容は覚えていないらしい

ちょっとだけ、夢で会えたから嬉しい母ちゃん

 

我が家の甘えん坊JOY

どんどん甘えん坊炸裂中

一人でお留守番したことがないので、車で一緒に買い物へ

でも二人同時に車から降りると、もうパニック

結局、一人残りお買い物

家にいても、母ちゃんの姿が見えなくなると遠吠えが始まる

どうしたものか・・・

フードもなんと最初の食いつきが悪く、スプーンでお口まで運ぶ始末

マシェリがそうしていたのでマネをしているようです

でも、途中から自ら食べてくれます

 

さて、昨日はJOYくんの定期検診でした

結果から言いますと、腫瘍はひとまわり大きくなっているそうです

特別元気がないということもなく、体重は29.9キロをキープ

痩せないように、冷やさないように

疲れないように、興奮しないように

見守るしかない

でも母ちゃん諦めたくないので、ただいま色々検索中です

神様は何故? JOYに試練を与えるのか?

てんかんを発症し、脾臓に腫瘍、腸捻転

前立腺肥大、前立腺炎そして肝臓に腫瘍

免疫力が弱いので直ぐ感染症になる

傷負けしやすく、内耳炎、皮膚の炎症、指股の炎症

どこまで言っても薬から離れられない

ちょっとサボるとすぐ悪化してしまう

それでもJOYの可愛い顔に癒せれる

可愛いまんまるお目目に騙される

そんなJOYとは、まだ離れたくないよ

頑張れJOY

 

 

心配事

マシェリが亡くなって、間も無く10日

まだ、なんとなくマシェリがそばにいるような気がしています

マシェリが亡くなって、悲しんでいる暇がなかった

マシェリが亡くなって次の日から、JOY君血尿がでている

鮮血がポタポタと落ちるので、マナーベルトを巻いて

主治医の先生に連絡し、休み明けに診察の予約

エコー検査の結果

前立腺問題なし、先端に血豆のような内出血がある

おそらく、血尿ではなく先端より血が出ている感じ

止血剤と抗生剤を処方してもらい、10日間のお薬を出してもらいました

何かと心配事が多い坊ちゃん

ご飯も食べなくなり、一日一食食べるのがやっと

痩せると困るのに、散歩で気晴らししても

ふりかけかけても、なんせ匂いを嗅いで食べない

なんとか気分を持ち上げ、今は朝晩完食してくれています

気分屋なので、いつまで続くか・・・

 

お庭で日光浴

心なしか寂しそう

そして良くマシェリがいた場所に行く

何もないのに吠えてみたり

10分も外にいない

室内でも、マシェリを探したり

マシェリに匂いのする物を探したり

マシェリが寝ていた場所で寝てみたり

いまだにマシェリの側で寝ています

そろそろマシェリをバディの隣に移動させようかな

夜は母ちゃんと寝てるよ

重いけどね

 

マシェリにたくさんのお悔やみのコメント

マシェリにたくさんの綺麗なお花

マシェリのみならず、とうちゃん母ちゃんに美味しいうまうまなど

たくさんの方より温かいお言葉、御供花ありがとうございました

まだ綺麗なお花に囲まれ、マシェリちゃん喜んでます

本当にありがとうございました

 

マシェリの慰霊の写真が選びきれないでいます

写真を見るのが辛いのもあります

夜もマシェリに起こされていた時間に目が覚めます

まだまだ母ちゃんの中にはマシェリでいっぱいだよ

 

ご報告(訃報)

 

我が家の自慢のお嬢様

ご長寿目指して頑張っておりましたが

9月12日 11時11分

(時計を見た時間)

頑張って頑張って、力尽きてしまいました

苦しむことなく、目も閉じづに

最後まで母ちゃんの事、見ていてくれたんだよね

前日には、病院を訪れ

主治医の先生、スタッフの皆さんに

お世話になりました。とご挨拶して

短い距離のドライブを楽しんだよね

 

13日 午後16時より

自宅にて個別火葬

夜星空でも眺めてくだされば、幸いです

 

ずっと寄り添うJOY

JOYも心配でありますので

いつまでもメソメソしてられません

たくさんの素敵なお花に囲まれ、マシェリさんとっても喜んでいます

たくさんのメッセージ、活字を見る目が涙で読めない

必ずお返事させていただきます

そして、マシェリの兄弟姉妹、後世代の妹弟達よ

元気で犬生を謳歌してください

先に空組の兄弟姉妹、お友達、そしてバディ兄ちゃんと楽しむよ

甘えん坊のJOYをよろしく

マシェリを可愛いと言ってくださいました全ての皆様

マシェリを美人さんと言ってくださいました全ての皆様

ありがとうございました

愛するマシェリよ、ありがとう

これからもずっと側にいるからね

愛犬とのほっこり時間

すっかり秋模様

山では紅葉も始まっているようです

見頃は今週末辺りらしい

 

さてマシェリさん

少し顔がやつれてきたかな

鼻水が・・・

食欲はありますよ〜

缶詰、味変で色々食べてます

スプーンで口元へ持っていくとぱくりと口を開けて食べます

お腹が空いてと催促もします

最近は日中はすやすやと寝ていることが多く

とっても気持ちよさそうです

しかし、夜中に母ちゃんは起こされ

おしっこ、うんち、水、ご飯と

その度に起こされます

最近は、寂しくなるのかスポットライトで少し照らし

母ちゃんがいることが分かるよう

マシェリから見えるように手を伸ばしています

すると安心するのか、眠りについてくれます

 

JOYもマシェリが気になる

最近はほとんどそばで寝ています

ワン友より頂いたうまうま

始めた食べます

与えたことがないので慎重に、どうして良いかわからない

齧ってみたり、舐めてみたり

そして父ちゃんが意地悪して、取ってみました

するとガッチリ抑えて放さない

父ちゃんがいなくなりと手が緩みました

でも目線は父ちゃんを見ています

よかったね〜

しばらくは、かみかみするかな

 

明日の最低気温、朝は7度だそうです

 

健康診断の結果と治療方針

今日から9月

月日が早く感じます

さて、母ちゃん蓄膿症も治りやれやれでしたが

咳が時折出るので、喘息もあるので経過観察となりました

とうちゃんもすっかり良くなり

それと同時に、すっかり気温は秋

朝晩も寒暖差が激しいです

今朝の気温も16度、ワン達には過ごしやすい気温です 

 

さてマシェリさん、寝たきり生活が続いております

フードを食べなくなり、おやつは食べる

それも硬めのチップをバリバリと、歯は丈夫なのでイケるんでしょ

そうなると色々フードを変えてみたり

缶詰をあげてみたり

ちょっと缶詰類買わなくなったら、ものすごく高価になっていてびっくり

美味しいものだけいただきますスタイル?

缶詰も飽きるようで、色々味変、肉の種類を変えたり

ちょこちょこ買い物が疲れます

まあ、食べてもらわないと体力落ちるので

寝ている時間が多いので、水を飲ませるタイミングで

少量でも食べてもらいます

相変わらず綺麗好きのマシェリさん、おしっこ後にお尻が濡れると暴れます

早くシート取り替えて〜

とでも言っているかのように、取り替えるとおとなしく眠りにつきます

わかりやすいお嬢様です

まだまだ美味しいもの食べるわよと言っているようです

 

そんな介護されているマシェリの様子を見ているJOY

ごはんを食べたり食べなかったりとムラがあるます

最近は朝晩一緒で半分の量になってます

JOYも、マシェリと一緒で介護が必要

そして前立腺の症状も落ちつき、再度経過観察のため病院へ

エコー検査の結果、前回肝臓のエコーで腫瘍があったのとは別に

どうも悪い顔の腫瘍がありそう

前回はなかった所に、新たに発見

肝臓切除のオペをするリスク、手術してくれる専門医師と病院

年齢的なことや、てんかんを持っていることから

北大での手術になるであろう

しかし、11歳の年齢でたとえ成功したとして

残りの年数後何年?

そう考えると、いろいろなリスクからオペはしない方向で

しかし、残りの犬生はJOYにとって良いのもにしなければ

とりあえず、漢方とサプリメントで出血の恐れを回避していこう

血圧が上がる行為は避けよう

甘えん坊のJOY

そっと見守ることにしました

 

不安と希望の医療日記

またまた少し空いてしまった

色々あり過ぎて何からは書いていいやら

母ちゃんの咽頭炎、1週間薬を飲んでも症状は良くならず

咳や鼻水も出始めだんだん悪化してるやん

お盆も休みなく耳鼻科はやっていたので、再度受診

カメラで覗くと痰が絡んでおり、急遽CT撮影

画像診断の結果、蓄膿症になってしまったようだ

2週間分の薬を処方してもらい、しばらく耳鼻科に通いそう

さて、実は父ちゃんもあまり回復しておらず

夫婦してこんなの初めてだよ

 

そして元気印のJOY君

なんかちょっとおしっこの出方に違和感があり、お盆休み前に病院を受診

尿検査と、前立腺炎の疑いで薬を処方してもらいました

そして本日、エコー診断にて前立腺肥大

炎症は治っているようだが、もう少し薬で治療が必要とのことでした



そしてこのお方、お盆休みになってから

なんと血尿

速、主治医の先生に電話連絡し、症状を説明

薬と注射を準備し往診してくれました

とりあえず、膀胱炎の疑い

止血が先との事で、お水もこまめにたくさん飲んでおしっこを出す

が、貧血になるんじゃないかと心配なくらい、鮮血で

そんな状況にも関わらず、食欲だけは衰えない

主治医の先生には毎回のおしっこ写真を送り、状況報告

先生も心配してくださり、漢方薬を届けてくれました

目力強し

そして本日ようやく、おしっこらしい色になってきました

気難しいお姫様ですが、まだまだ頑張ってます

エコー検査をしたわけではないので診断は難しいですが

腫瘍があり、そこからの出血もあり得る

でも、この状態のマシェリさんを病院まで連れて行くのが難しく

追加で漢方薬を処方してもらい、なんとか回復できればと願っています