2月26日の夜中
いつもと容姿が少しおかしいJOY
てんかん発作の前兆かと思っていたけど
息が荒く、動くのが辛そう
歯茎が白いのが気になる
母ちゃんに救いを求めてきているので、てんかん発作かと思っていたが
どうやらそうではなさそうだ
しばらく様子を見ていたら落ち着いたのか、ベットから降りて
いつもの定位置で横になって寝た
思い起こせば、これが始まりの一歩だったようだ
その日の夜は一滴も水を飲まず、少し元気がないが散歩に行った
散歩ではいつもと変わらずだったようだ
散歩から戻り、すごいお水をがぶ飲みしていた
当然、昨晩一滴も水分をとってういないので喉が渇いたのだろう
ずいぶん飲むので気になったが
飲んだ分おしっこも出るよね〜
なんと珍しく、お漏らしのJOY
お漏らしの後外に連れ出しおしっこをさせると
大量のおしっこがまだ出るよ、それも色が黄色ではなく薄い黄身どり
一瞬、もしや糖尿か?
と疑ったが、その後も多尿だったので
病院で検査が必要と思い予約
2月28日 18時半
病院にて血液採取、尿検査
3月4日 病院より検査結果
腎臓、肝臓異常なし
心臓の数値BNPが高いとの診断
炎症マーカーも少し高いので、エコー検査が必要とのこと
今は特に気になることも無い
食欲もあり元気一杯のJOY
3月8日 16時より診察
エコーで心臓のチェック、肝臓のチェック
脾臓のチェックで血腫がある
大きさは6センチ程度
放置は良く無いので、手術を希望
運良く、先生の都合も良かったので次の日オペとなりました
何が心配って、てんかんを持っているJOY
麻酔で脳圧が上がるのが心配
術後、てんかん発作が起きることだけは避けたい
一年以上、発作が起きていないので
それをきっかけにまた発作が起きるのも嫌だなと思ったり
でも万が一、脾臓破裂なんかになれば命取りなので
ここは覚悟を決めて先生にお任せするしかない

病院へ向かうJOY
JOYの玄関先で見送るのみ、元気で帰ってくると信じて
お守りを持たすことができなかったので
父ちゃん、散歩後に神社にお願いにお参りに行きました
お友達の宮司さんにも御祈りしていただきました

父ちゃん立ち会いの元、術前準備で毛を剃り
10時父ちゃんは病院を後にしたそうです
12時ごろ病院より電話があり
目を覚ましたが、まだぼーっとして居るようでした
摘出後の脾臓を見ると、明らかに色の違う肉腫が6センチほどの大きさで
少し出血した跡があったようで
術中は出血もなくスムーズに進んだとの事

先生の見立てでは、半々
病理検査に出し、結果待ちとなりました
最悪の場合は、余命は2〜3か月
悪い肉腫を完全に切除できても、血管肉腫の場合は進行のスピードによるらしい
父ちゃんも母ちゃんも、すでに考えは一緒で
父のがん治療の時、良い結果をもたらしてくれた漢方治療する事に
後は先生と相談しながら、エコー検査で経過観察の方針です
サボり気味ですっかり更新を忘れていましたが
JOYの経過を記録として残しておきたいと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました
ちなみに、マシェリさんはマイペースに元気でおります